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会津若松 さいとう歯科医院ブログ

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お口の相談室。

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インプラント経過を見てると、インプラント周囲炎にかかりやすいケースは、角化歯肉が少なく、小帯があり、口腔前庭が狭い傾向があるように感じます。

以前は、インプラント周囲に骨があり、角化歯肉が1mmあれば、ほぼ大丈夫と考えていましたが、
今は角化歯肉が少ない場合は、角化歯肉移植をすべきと変わりました。

角化歯肉移植術とは、このような感じで口蓋の歯肉を移植します。

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by saitou-dental | 2015-04-15 11:59 | インプラント